TDCソフト公式note

システムでお客様の価値を創造するTDCソフト株式会社の公式アカウントです。普段の私たちの活動やちょっと新しい技術の紹介など、私たちを身近に感じてもらえるようなコンテンツを配信していきます。

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  • TDCソフトのチャレンジ

    私たちが日々チャレンジしていることをお伝えしていきます。

  • デジタルテクノロジー

    TDCソフトは、これまでの課題解決型と呼ばれていたアプローチ方法から、お客様の潜在ニーズを先回りして捉え、デジタル技術の新たな潮流に対応した価値創造型の次世代型SI事業へと進化することをビジョンとして掲げています。お客様のデジタルトランスフォーメーション推進に対して、AIやIoT、ブロックチェーン、マイクロサービスなど最新の要素技術や、エンタープライズアジャイル、Dev/Ops、CI/CDなどの開発手法により、SIサービスの高付加価値化を追求し、お客様の価値創造ニーズに応えるサービス事業を推進しています。

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TDCソフト公式note、はじめます!

みなさんこんにちは。 TDCソフト株式会社note運営チームです。 この度、皆さまにTDCソフトをもっと知ってもらえるように noteの公式アカウントを開設しました! 今回の記事は自己紹介のような内容になっています。 「このnoteで伝えていきたいこと」 「 noteの読者とコミュニケーションしていきたいこと」 を書いていこうと思います。 ぜひ最後までお読みいただけたら嬉しいです。 「TDCソフト」はどんな会社? 1962年の創業から約60年間にわたって、日本のIT業界

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  • アジャイル、手段と目的の話

    シンアジャイルの市谷さんが書かれた「アジャイルは手段ではないよ。」というnoteがあった。タイトルが答えにはなってはいるものの、そのnoteを読んでしまうと多分私の考えは強く影響を受けてしまうので、その前に自分の中の「アジャイル、手段と目的」に対する考えを書き残しておきたい。市谷さんのを読むのはその後ね。 アジャイルをどう理解しているか 手段と目的という意味では、いきなり市谷さんの言葉と反してしまうので不安だけれど、手段でもあり目的でもあると考えている。これがどういうこと

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  • アジャイルソフトウェア開発宣言、どう解釈している?

    アジャイルソフトウェア開発宣言とその原則は紛れもなくアジャイルの原典です。そこで定義されている価値観と原則は、20年経った今もソフトウェア開発をアジャイルにするための金言であることは変わりありません。 アジャイルソフトウェア開発宣言はこの主文が最も有名ではないでしょうか。アジャイルを実践していく上で守りたい・守るべき4つの価値観ではありますが、実態としてまだまだ浸透していない時や、誤った解釈をしてしまっているのではと気になってしまうこともあります。今回はそんなありそうな誤っ

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  • Premiere Proの文字起こし機能で字幕作業の効率がかなり上がりました

    最近投稿した2本の動画ですが、こちらは字幕作成にPremiere Proの「文字起こし」機能を使用しました。「文字起こし」は、音声認識エンジンで話している内容からテキストを生成する機能です。さらにこのテキストデータから字幕レイヤーを生成することができます。 Adobeの公式ドキュメントはこちらです。 https://helpx.adobe.com/jp/premiere-pro/using/speech-to-text.html 実は文字起こし機能のことを少し敬遠してい

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  • TDCソフトのチャレンジ

    • 20本

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  • デジタルテクノロジー

    • 15本

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    • 【社員紹介#2】友人から同僚になった2人の座談会

      皆さんこんにちは。 TDCソフト キャリア採用担当です! 当社では、若手採用・リファラル採用を強化しております! 今回は、 実際にTDCソフトの社員から紹介されてご入社された、 ”いわもん” と紹介してくれた "ぐんちゃん" に話を聞いてきました! このnoteに登場する社員 公共法人システム事業本部 ぐんちゃん(24歳) 2018年に某情報系専門学校を卒業後、TDCソフトに入社。 リファラル採用のことを部門での説明会で知る。 金融ビジネスデザイン事業本部 いわもん(

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      • 再生

        宮本武蔵はアジャイルの先生だった?「五輪書」がアジャイルの原点すぎる件

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      • 「大企業病」には「SAFe®︎」が効く!大型組織に有効なビジネスフレームワークを解説

        今日は最近注目の「Scaled Agile Framework®︎」(以下、SAFe®︎)についてご説明します。スケールド・アジャイル・フレームワークの頭文字をとったもので、直訳の意味では「大規模アジャイルのフレームワーク」。読み方は「せーふ」です。 「アジャイル」と聞くと、「アジャイル開発?システムとかのエンジニアやプログラマ用語だよね?非IT部門文系の自分には関係ない」と思ってしまいがちですが... このSAFe®︎、開発・部門関係なしに使える大企業向けのビジネスフレ

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      • SwiftUIの状態管理戦略の下調べをしてまとめてみた

        SwiftUI で開発を行う際、最初の壁になるであろう状態管理の戦略について簡単に下調べしてみました。 状態管理戦略というのは "一般的な不具合"、"非同期処理による状態の不整合"、"データ量増大に伴うパフォーマンスの著しい低下" を抑制するために、SwiftUI における ObservedObject や StateObject 等をどのように使うべきか、チームメンバーに理解してもらうための文書のことを指しています。 おことわり私は大規模な SwiftUI アプリ開発を行

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      • 社内の委員会活動でスクラムやってみませんか?~実践例(体制・イベント編)~

        以前、「社内の委員会活動でスクラムやってみませんか?」という記事を書きました。 社内で具体的にどういう感じでやっているか教えてほしい、という声があったので、私が所属している委員会を例に、自分の感想も含めながらご紹介したいと思います。 ※委員会の呼び方は組織ごとに違うと思いますが、ここでは「プロジェクト以外の社内活動」と思っていただければ大丈夫です。 スクラムチームまずはチームの体制についてです。以下の通りの役割分担で進めています。 開発者|メンバー全員 プロダクトオ

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      • CanvaとPremiere Pro と After Effects で動画編集してみた

        最近ビジュアルデザインの作業に Canva を頻繁に使っていまして、Youtube動画もこれで作るようにしてみました。Canvaを投入した動画はこちらです。(筆者≠出演者です。) この動画のサムネイルとスライドをほぼ全てCanvaで制作しました。字幕はAfter Effectsを、カット編集や最終的に素材を重ね合わせるのはPremiere Proでやっています。 今回は、Canvaの宣伝をしつつ、制作フローを備忘録的にまとめたいと思います。 Canvaの良いところCan

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      • ゴールデンサークルで捉えるスクラムガイド:「理解が容易」で「習得が困難」なのはなぜか?

        スクラムガイド2017(もう5年前!)には「スクラムの定義」という項目において「理解が容易」と「習得は困難」という説明書きがわりと目立つ形で記載されていました。これらの文章はスクラムガイド2020(もう2年前!)からはガイドのシンプル化に伴い削除されましたが、今でも当てはまる特徴だなと実感することがあります。チームでスクラムをはじめて「やってるんだけどうまくいっていない」という相談を受けることもかなり多いです。今回はまさしくその「理解が容易だが習得は困難」である理由が何かを少

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        • 【社員紹介#1】Excelも分からなかった元・営業職の私が、初めての転職でエンジニアになった話

          皆さんこんにちは。 TDCソフト キャリア採用担当です! 当社では、エンジニア未経験の方を募集しております! 今回は記念すべき社員紹介の第一弾ということで、 実際にエンジニア未経験の第二新卒で入社された、ごぼうさんにお話を聞いてきました! 金融システム事業本部 銀行統括部 ごぼうさん(27歳) 2017年に都内某大学経営学部を卒業後、日用品専門卸に営業として入社。 その後2年間は青森県に配属され、東北地方に約90店舗を構えるホームセンターの担当として企画提案~商品の仕

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        • モチベーションを上げるチームビルディング【プロジェクト事例紹介】

          こんにちは、TDCソフトのTaNakama*です。 今回は、ウォーターフォール開発の中でもアジャイルのマインドを取り入れたチーム運営を実現している弊社プロジェクトの事例をご紹介いたします。 PMとメンバーの各視点から、チームの取り組みや変化について話を聞いてみました!ぜひ最後までご覧ください。 PMに聞いてみたまずは、当案件でプロジェクトマネージャーをされている小野寺さんにお話を伺いました。 ■ アジャイルコーチのいるウォーターフォール開発 ー はじめに、プロジェクト

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        • HCD-Netセミナー『UXからサービスデザインへの変化とDX概論』受けての感想

          はじめに昨日のセミナーを受けて、ポイントをいくつか抜き出して、自分なりに考えたことを記録として残しておく。HCD-Netが開催するセミナーでいいのか?と思うくらい、攻めた内容だったと感じる。その分、UXデザイン信者にとって考え直すきっかけになるし、視座が上がったような気持ちにもなれた。 次の将来、社会はどう変わっていく?みんなご存知、今はVUCAな時代だ。何か成功方法・事例が確定して取り組み始めるのでは遅く、試行錯誤しながら実務でやっていくしかない。 しかし、日本人の特徴・

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        • Lean Conference参加レポ:企業の力とは人の力と経営技術力の掛け合わせ

          Lean Conference Japan 2022に参加してきました。カンファレンスの参加を通じて感じたテーマは、表題にある「企業の力 = 人の力 × 経営技術力」です。 人の力 企業とは、その名前でもなく、組織図でもなく、社員一人一人の行動が積み重なって成り立っています。当たり前の話ですが、そのことをしっかりと意識することがはじめの一歩です。そのことを理解していれば、一人一人の力を高めつつ最大限に引き出すことの重要性が見えてきます。 ワークライフバランスやらダイバー

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        • 開発中にコードの脆弱性スキャンをしてくれるSnykをちょっとだけ試しました

          最近Snyk(スニーク)というサービスの情報がよく目に入ってくるようになったので、私も試してみることにしました。 Snykはソフトウェアの脆弱性診断を行うクラウドサービスです。脆弱性診断にもいろいろありますが、Snykは静的コード解析に分類されます。ソフトウェアを開発し始めた時からスキャンを随時行うことで、ソースコードの危険性をアラートで教えてくれる、というものです。 この記事ではSnykにどんな機能があるのか、解析にかけてみるとどうなるのか実際に見てみた結果をお伝えしたいと

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